Green Life Design

Green Life Design is long life design

住まいとくらしの健康

どこかおかしい日本の家づくり。あなたの家はおかしい?おかしくない?

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木造住宅を考えると、
優しさや快適さのイメージの裏側に、
シロアリの被害にあってしまったらどうしよう・・・とか、
木は腐ってしまうのではないか・・・?とか、
地震に弱いのではないだろうか・・・? などなど、
いろいろな不安がつきものです。

これまで日本の家づくりの多くは、
この解決策のひとつに合成薬剤が使われてきました。
つまり、農薬系の合成殺虫剤です。
そして、これを原因とした様々な健康被害を訴える住まい手が多くいることも又事実です。
5年で効果が無くなってしまうことから、
私たちが住んでいる床下に
たくさんの薬剤を撒くことによる二次被害も深刻です。

ホウ酸塩は自然の鉱物で野菜や植物はもちろんのこと、
私たち人間にとっても大切な必須微量栄養素です。
目薬やサプリメント、ホウ素系肥料、洗剤や殺菌剤など
いろいろな分野で活躍しています。

このホウ酸塩が如何にして木材を長持ちさせるのかについて
アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドでは、
80年も前から研究開発が盛んで、
シロアリ対策や腐朽菌対策の木材保存剤として
幅広く商品化されています。

長期にわたり効果的な『ホウ酸の木材保存剤』が、
なぜ家族と環境に優しいのか、
そして、その効果と必要性についてご案内していきます。

大切な大切な家族を守るために必要なことってなんだろう?
是非、この機会に家族みんなで話し合ってみましょう。

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食の安全については誰もが敏感で、出来れば無農薬野菜がいいと思うでしょう。
住宅のシロアリ予防処理剤の多くは、この化学農薬と同じ成分の合成殺虫剤です。
田畑に撒かれた農薬は数十日で蒸散分解しますが、では、どうして住宅の場合は5年も長持ちするのでしょう。
答えは簡単。その多くは単純に濃いモノが大量に使われるから。

5年後に効果が無くなり、保証も切れる。
だから私たちの生活空間の床下に大量の合成薬剤を散布する。
これがシックハウスや化学物質過敏症の原因の一つとなります。
性能が高い住宅ほど、床下の空気が室内に流入する危険性が高まることになります。

更に、そもそも建築基準法が定めるシロアリ処理の範囲は、1mの壁まで。
でも再処理出来るのは床下空間だけです。
壁は仕上げ材を剥がして再処理しない限り、建築基準法が定める性能を維持できいということになります。
5年ほどで効果が無くなる合成薬剤を予防目的に使用するという組立とその選択自体を
いままさに根本から見直す必要があるのではないでしょうか?
私はそう考えます。

2011年に一部のホウ素系木材保存剤が公益社団法人日本木材保存協会の認定剤となるまで、
日本のシロアリ予防処理剤の殆どが農薬系合成薬剤でした。
これを機会に、ホウ素系薬剤が日本でもようやく市民権を得ることとなり、
長期優良住宅やフラット35Sへの対応も可能となりました。

アメリカでは市民の健康保護と自然環境の保護を目的とした
連邦政府の行政機関であるアメリカ合衆国環境保護庁(US EPA)が
住宅環境や自然環境における様々な薬剤の認定登録を担っています。

このUS EPAにより住環境にけるシロアリ予防処理剤として認可を受けている薬剤に、
農薬系合成薬剤は一つたりともありません。
認可を受けている薬剤は、安全面と効果の継続性から、その全てがホウ素系薬剤となっています。

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